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カラダとココロに美味しい料理つくろう

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はまぐりの粥


e0065175_20484894.jpg先日こなみさんのブログで拝見した「あさりのお粥」
粥好きの私は想像しただけで幸せ。

魚屋さんの店先には、春らしいハマグリも並んでいて、こちらもかなり美味しそうです。
大きさが色々揃っていて、あさり大の小振りのものは かなり求め易いお値段。
e0065175_2057341.jpg米を八倍の水で炊き、トロトロに仕上がったお粥に、酒蒸ししたハマグリを汁ごと加えます。
好みで塩や薬味を。今回は石垣ラー油で和えた白髪葱を。
ほっぺがキュンとしそうなハマグリの旨味が、米のほのかな甘みと相まって口福昇天でした。
次に作る時には、薬味に春のホンノリほろ苦い野菜と合わせてみたいと思いました。
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by nikogori-bancho | 2006-01-29 21:02

今日の食事の帳尻あわせ

なんだか とても慌しい一日でした。
昼はカレーで夜はラーメン、そのまま学校へと駆け込む。
今日の授業はチョット難しかったから、まだ頭が混乱状態みたいです。
e0065175_22435967.jpg明日一日がんばれば、週末。と思い、元気が出そうなパンチが効いた小さなオツマミでBEER。
カラダとココロの栄養の帳尻合わせです。

三色お豆のナムル:
缶詰のお豆、湯でさっとゆがいた人参と干し椎茸。
とっても美味しい石垣ラー油に、オニザキの風味豊かなすり胡麻と美味しい天然塩
さっと和えるだけでお豆のナムル。

なんでこんなに美味しいんだろうと石垣ラー油の原料を見てみたところ…
島唐辛子、唐辛子、春ウコン、秋ウコン、ピパーチ(沖縄胡椒)、石垣の塩、ニンニク、白胡麻、黒豆、山椒、黒糖、山椒、植物油
すごい…元気になるものが満載でした。
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by nikogori-bancho | 2006-01-26 22:59

疲れを吹き飛ばす果物の小さなデザート

今日のはとても料理とは言えませんが、疲れて帰宅した夜の小さなデザートです。
e0065175_22454776.jpg最近、会社のお仕事が終った後に、簡単な外食をしてから学校に通っています。

寒い外から帰って来てホッと一息つく時に、チョコっとつまめて胃の負担にならないもの。
紅玉に蜂蜜とシナモン。レンジで簡単にトロトロにした甘酸っぱいのを、ホンの一つまみ。
ビタミンたっぷりのレッドジンガーと一緒に…疲れが吹き飛びます。

実は今日のお弁当に持って行った残りのおリンゴなんですが、ちょっぴり手を加えると
ちょっぴり幸せな夜のお供になりました。
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by nikogori-bancho | 2006-01-24 22:49

豚モツのトマト煮がプルプルとろとろで。

金曜から大雪で混乱したのが嘘の様なお日様が気持ちいい日曜日。
まだまだお部屋の模様替えで奮闘中なので、まったりおうちブランチはお休みして
ちょっとお外で美味しい活力を頂いて参りました。

ご近所に蚤の市というアメリちっくなビストロがありまして、簡素な材料を手間隙かけて調理。
格安で美味しく気軽に頂けるのです。親切でツボを得たサービスをさりげなくなさるのも居心地のよさのポイント。
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頂いたのは、シンプルにフォアグラを合わせたグリーンサラダ。
そして豚のモツのトマト煮。
トロトロプルプルを、はふはふっ言いながら頂きました。
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デザートに好みのモノが見当たらなかったので、そこから50m程歩いたところにあるYoroizukaで濃厚なチョコレートムースの中に、ピスタチオのプラリネがカシュカシュと心地よい歯応えのCAKEをテイクアウトして、午後の日差しをお家でノンビリ楽しみながら片付けをしました。
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by nikogori-bancho | 2006-01-23 22:24

明けましておめでとうございます

e0065175_13564632.jpg七草ですね。
年末年始のご馳走と飲酒続きの胃袋に、お粥が染みるという方も多い事でしょう。

もともと粥が好きな私は、この時期だけ店頭に並ぶ和製ハーブセット「七草」が
とても嬉しい正月明けでございます。

●基本的な七草粥の作り方:
一つまみの塩と優しく洗った米と8倍の水を沸騰まで強火で、沸騰したら極弱火で決してかき混ぜずに、三十分以上かけてふっくらとした粥に炊き上げる。
炊き上がる寸前に、刻んだ七草を加える。

●ricoの七草粥の作り方:
洗わないままで米を冷凍庫に一晩入れておく(これが短時間調理のコツです)
土鍋に米の8倍の水と共入れ、極弱火にかけ沸騰したら
底からかき混ぜて火を止め、刻んだ七草を粥に乗せてから
蓋をして二十分位置く。
香りと風味が良いすりゴマを加えて、全体をかき混ぜてから頂く。

さてricoの七草粥の作り方のよいところは…

①吹き零れたり、焦げたりして失敗する事が少ない。
②火の近くにいて加減を見ている時間が短い。
③塩を入れずに、風味の良い胡麻の味とシャキシャキ感が残る七草の味で粥が頂ける。

でも、昔ながらのお作法で作られているご年配の方の前では、こんなデタラメなやり方は
怒られるだろうな…。
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by nikogori-bancho | 2006-01-07 07:07