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カラダとココロに美味しい料理つくろう

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風邪の予防に かぼちゃのニョッキ

今日は、かぼちゃで大好きなニョッキを作りました。
かぼちゃの食欲をそそる秋らしいオレンジ色はカロチンの色。
カロチンは体内に入ると粘膜や皮膚の抵抗力を高め、風邪を予防するビタミンAになります。
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ニョッキには、シンプルに発酵バターとハーブを絡めて頂きました。
味のポイントにやはり大好きなイクラをプラス。
ハーブは魚介と相性がいいバジルをチョイス。

作り方は、電子レンジで蒸して皮を剥いたかぼちゃと強力粉を合わせて、塩と砂糖をひとつまみ入れてだいたい混ざったら、溶き玉子を入れて滑らかな生地にまとまるまで続けて混ぜます。最後にバターを全体になじませます。

塩がタップリ入った湯を沸かしている間に、打ち粉をたっぷりした台の上でコロコロ転がして生地を細長く延ばします。一口大に包丁で切って、軽く丸めてフォークで潰して筋を付けては、どんどん沸いて来た湯に投入。浮いて来たニョッキはバターが入ったボールにどんどん掬い上げます。ドライバジルを、溶けたバターに絡めたニョッキ全体的に混ぜて出来上がり。
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味のポイントとしてプラスするのは、イクラやタラコ、パルメジャーノレッジャーノやゴルゴンゾーラなど塩味と独特の風味がある食材が、ほんのり甘いかぼちゃの味を引き立ててくれると思います。
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by nikogori-bancho | 2005-10-31 18:22

生雲丹のキッシュ

今日はピクニックバスケットに入れる雲丹のキッシュを作りました。
調べてもレシピを発見出来ず自己流で挑戦です。

発酵無塩バターと強力粉/薄力粉と一つまみの塩で作るパイ生地「フイユタージュ・ラピッド」
それに軽く塩胡椒をした生の雲丹を並べて濃いジャージー乳と赤玉L卵の液を流し込んだら、パルミジャーノ・レッジャーノを表面にたっぷりかけ、オーブンの最高温で表面がいい色になるまで焼きました。
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一緒に頂いたのは自家製柿天然酵母で焼いたリュスティックとタラコ/クリームチーズとイクラ/クリームチーズとダークチェリージャム/クリームチーズを合わせて
BEER、白ワイン、赤ワイン
蟹のフワフワおからナゲット

今までフイユタージュ・ラピッドが上手に出来なかったり、アパレイユを詰め込みすぎ焼いている間に溢れてしまったりと、成功した事がなかったキッシュでしたが始めての大成功。

2人分に丁度いいこの位の型だと、アパレイユは赤玉L卵1個ジャージー乳100cc。
フイユタージュ・ラピッドは発酵無塩バター25g強力粉/薄力粉/水各20gと一つまみの塩。

今回上手に出来たこの配合で、また違う素材を試してみたいと思います。
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by nikogori-bancho | 2005-10-30 22:07

炙り鮪の中華風カルパッチョ

脂がのったお魚。ちょっと炙ると美味しいんですよね。
最近お友達のミクシ日記で拝見してすんごく食べたかったものの一つです。

カルパッチョはよくガーリックオイルとレモン汁に塩胡椒で味をつけていたなぁと思いまして、今日はニンニクの芽と切り干し大根のハリハリ漬けにちょこっと胡麻油で中華風に頂いてみました。
e0065175_0302514.jpgもう少し香味野菜が沢山あったらもっと美味しく頂けたかな

まあ、発想の転換のご参考になればと思い、未完成な料理ではありましたが、UP致しました。


これを見てもっと美味しく作って下さった方は是非トラックバックして下さいましね。
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by nikogori-bancho | 2005-10-28 00:25

生雲丹のペペロンチーノ

これはちょっと反則わざです。
一般に流通していないハンパモノの雲丹をパック詰めした通称パック雲丹というものがあります。これを今日は北海道から送ってもらったので、久々の生雲丹のペペロンチーノと参りました。

ウニには血行をよくする働きがあり、海女さんが冬の冷たい海に潜って平気なのは、 ウニをよく食べているからだともいわれています。ウニ独特のオレンジ色の身は、エキネノン・エキノクロールAという物質によるもので、野菜などに含まれるベータカロチンに似た働きが。 ちょうど、ビタミンAのような働きで、皮膚や粘 膜を健康な状態に保ち、老化予防・がん予防にも効果があるそうです。また多く含まれるタウリンというアミノ酸の一種は、貧血予防、心臓の働きを強くする、血圧を下げる、不整脈の改善、動脈硬化の予防、肝臓機能の強化に。コレステロールも多く含まれていますが、タウリンには血中コレステロールを下げる作用もあるので、心配は無用だそうです。ほんとか~???

e0065175_0152924.jpgまずはペペロンチーノ、ニンニクと鷹の爪をEXオイルでゆっくり炒めて香りを出したら、パスタの茹で汁を入れて乳化。
今回はアクセントにドライバジルがたっぷりと入っています。
パスタを絡めてお皿に盛ったら、生の雲丹をどっさりかけて、パスタとあえて頂きます。


半熟に火が入って美味しい…すいません。雲丹なんだから美味しいのは当たり前ですね。
でも簡単豪華料理なので、アニバーサリーな日の恋人とのおウチまったりディナーの時には、女子の勝負料理としてお勧めです(笑)もちろん男性諸氏にも。
雲丹のお値段位で外ではイタリアンは頂けませんものね!
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by nikogori-bancho | 2005-10-27 00:04

ドライベリーのワイン

赤の手軽なテーブルワインで失敗しちゃった…美味しくなかったのです。
白ワインほど頻繁に料理には使わない方なので、頂きものの色んなドライベリーを加えて風味付けをして頂きました。

入れたのはストローベリー、ブルーベリー、クランベリーです。
オイルコーティングをしてあるものでしたので、何回か湯を通して油抜きをしてから使いました。

美味しくなかった赤ワインにベリーを入れて一晩待つだけで、嬉しくなる位甘い香りとホンノリとしていいベリーの味わいが移ってくれました。
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前にスパイスとドライフルーツをティーバックにしてある「グリューワイン」の素をお土産に頂いた事があったので、そこからアイディアが湧きました。
ドイツのお土産で、クリスマスシーズンのパッケージのそれは,とても可愛らしくてクリスマスらしくオレンジピールやクローブ、シナモンが効いて美味しかったです。

漬けた後のドライベリーはチキンのソースに加えたり、お菓子作りに利用したり出来るし、なんだか嬉しい感じ。

秋の肌寒い夜長も楽しい気分になれそうな、幸せな香りのベリーワインでした。
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by nikogori-bancho | 2005-10-26 23:56

菊の花とおからをもっと食卓に

眼精疲労に菊の花 フワフワの美味しいおからは食物繊維の宝庫

e0065175_155644.jpgさっと茹でて水にさらした ネッチリしゃきっりのじゃが芋。

シャキシャキの茗荷は塩揉みをして。

酢水で茹でた菊の花びら。

ごま油で和えたら、鮮やかな彩りの簡単サラダになりました。
e0065175_1541565.jpg一緒に頂いたのは、鮭のおからナゲット

おからはモソモソとして味風味に乏しいので、なかなか料理に取り入れられなかったのですが、玉子液を吸うと非常にフワッフワとして美味しい食べ物になるという事を最近発見致しました。

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おから入りニョッキのタラコソースは、ひじきのマリネと茹でたピーマンのサラダと共に
e0065175_1282098.jpgおからのチキンナゲットは、焼き茄子のマリネと菊の玄米ご飯と共に…

健康的な食材で色々美味しい秋の食卓を楽しみましょう…
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by nikogori-bancho | 2005-10-25 01:47

サラうどん

おウチの餡かけの焼きソバや皿うどんって、お野菜が沢山頂けて大好きなんです。
その一方ちょっと油っぽくて食べ難いので、お酢をかけて食べる事が多いです。

今日はサラダと、お酢を餡かけに入れた皿うどんを一緒に頂いてみました。
サラダ皿うどんで「サラうどん」です。
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お野菜はありあわせですが、お外で食べる皿うどんでは絶対頂けない組み合わせです。
ひじき、茗荷、菊の花、ピーマン、お豆腐。彩りに糸唐辛子を添えました。
ちょっと風味が強いお野菜ばかりですが、皿うどんのスープのお味で食べやすくなります。

お子さんが苦手な野菜を千切りして皿うどんの具に加えるのもいいかもしれませんね。

沢山のお野菜と皿うどんの麺も、いつものラーメンや焼きソバとちょっと趣向を変えて頂けるから気分が変わって、大人にもいいツマミになりそうです。
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by nikogori-bancho | 2005-10-24 00:14

秋のピータン豆腐

秋も本番の八百屋さんの店先です。
食用の生の菊のお花が手に入り易い季節になりました。

普段エディブルフラワーとして売られている食用の綺麗なお花は、よっぽどの機会がないと手にしないricoですが、この旬の菊花をお料理に使うのは大好きです。
色は、秋らしいほのかな色見の藤色と、秋ならではの食材を引き立てる鮮やかな黄色があります。
調べてみると菊の花は目に美しく香り高いばかりでなく、漢方で目の疲れや熱さまし、食欲増進にも用いられています。
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いつもは、旬の茸の牛肉のオイスターソース炒めに入れたり致しますが、最近見つけた新しい食べ方を致しました。

鷹の爪が入った甘酢に軽く漬けた茹で菊花を、ピータン豆腐に合わせてみました。
ピータン豆腐の味付けがナンプラー+ラー油なので、甘酸っぱ辛い鮮やかな色の菊の花が目にも舌にもアクセントになって前菜としてすすみます。
軽い甘酢漬けは、炒飯やお肉と野菜の中華風炒めにも重宝しそうですね。
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by nikogori-bancho | 2005-10-22 00:30

柳かれいの南蛮漬け

よくみかける小さなお魚の南蛮漬け。
油と酢が調和して、骨ごと頂けるお魚が嬉しいですよね。

今日は、先日漬け込んだ切干大根のはりはり漬けを汁ごと使って、北海道から送られて来た柳かれいの素揚げで簡単南蛮漬けを致しました。
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一夜干しで旨味が凝縮された柳かれいをカリっと揚げてから、はずした中骨を再度揚げて骨煎餅にします。
火を通してからの方が骨がはずしやすいので、熱いのはちょっと我慢です。

熱々の柳かれいに、先日漬け込んだ酢/美味しい塩/黒糖/鷹の爪/パクチーの根/湯通しした切干大根のはりはり漬けを汁ごとかけて、即席南蛮漬けに致しました。

薄い身の柳かれいだからこそ、こんな美味しい食べ方が出来るのかもしれません。
引き続き、骨煎餅も頂いて随分と白ワインが進みました。
当然ながら日本酒も美味しく頂ける事でしょう…
秋の夜長に冷蔵庫ありもので出来るオススメおつまみです。
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by nikogori-bancho | 2005-10-20 22:14

椎茸の旨味でポテトサラダを

先日漬けた干し椎茸のマリネを、旨味が染み出た美味しいマリネ液と早速共に頂いてみました。
蒸したズッキーニ、ポテト、茄子を、マリネした椎茸とレモン汁、マリネ液、塩胡椒で和えたのですが、食べている最中に、ふとポテトを潰してみたら…油分に溶けた椎茸の旨味の味わいがすごくハッキリ分るのです。おいし~い!

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と、ご紹介したい食べ方として改めてお写真を取り直しました。
ちょうどドレッシングを含んだポテトと干し椎茸のマリネで、お野菜和える感じが丁度いいようです。
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by nikogori-bancho | 2005-10-19 22:23