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カラダとココロに美味しい料理つくろう

お魚を蒸す

買いやすいお値段で、鱸のお刺身用のサクを求める事が出来ました。

ビタミンA・B群を豊富に含んでいて、ビタミンAは粘膜の生成や機能を助け病気への抵抗力をつけるビタミンで、目の乾燥を防ぐ、風邪などを予防するそうです。いいですねー。
ビタミンB群は体と心に活力をつけるって書いてありまして、そのほかリンや鉄、カリウムなどのミネラルを含み、体がだるい、疲労、食欲不振といった症状に効果があるそうです。
ほかにもDHA・EPAを多く含み、脳の発育、血栓の予防にーおおおー!
植物油で調理したり、緑黄色野菜や柑橘類を添えて食べるとなお一層よろしいようで。

薬膳で調べてみると補腎、利尿・安胎効果があるため、胎児を丈夫にし、流産を予防って書いてありました。
漢方では妊娠中毒症や流産の予防として用いられているってスゴイね。


お刺身のサクだったので端っこは刻んで、ピクルスしたお野菜達やオリーブ、アボカドとタルタルに。
美味しかったです。

次の日の今日は、茸とお野菜と一緒に蒸しました。
鱸のヴァプールっていうのをレストランで食べましたら、ふわっとしていてとても好きでしたので、それ風に挑戦!
成功でしたよ、嬉しいです。
e0065175_22283114.jpg耐熱のお皿に茸を敷いて軽く塩コショウした鱸にワインをふって、
蒸気が出始めたお鍋で美味しそうになるまで蒸しました。
5分くらいかな…。

一緒に頂くお野菜も一緒に蒸すと便利ですね。

今回は大き目に切った人参でしたので、お鍋が水の時から
先に入れておきました。
ブロッコリーやスナップエンドウ、蕪でしたら、もっと短時間で
よいかな?

さてお魚と茸を耐熱のお皿から出したら、美味しいジュースがお皿に残っていますのでこれで簡単ソースを作りましたよ。
柔らかくしておいたクリームチーズと柚子の汁を美味しいジュースに混ぜて、柚子皮もプラス。ほどよい酸味と柚子の香り、
乳脂肪分の口当たりが さっぱりとした鱸と好相性でした。
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# by nikogori-bancho | 2011-12-20 22:31

ベランダのお野菜っこ

e0065175_204323.jpg ベランダでは発芽したベビーリーフ達が押し合いへし合いでこんもりと茂っています。
いつの日かお店で売っているような立派なベビーリーフに育ってくれるようにと、お日様
が顔を出した今日は少しばかり整理して抜いたのを、サラダにして頂いてみました。
アボカトとトマト、マッシュルームにリンゴ。キュンと酸っぱくてピリリとパンチがある味に自家製ピクルスした玉ねぎ。
ベビーベビーリーフをふんわり盛り付けて、歯ごたえと栄養バランスにアーモンドといりこ(おつまみパックです)をトッピング。EXVオイルをたらり、塩と胡椒をガリガリ。
食卓でトスして、いただきまーす。

トーストしたライ麦パンに、アンチョビペーストと玉ねぎのピクルスを載せて一緒に頂きました。
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# by nikogori-bancho | 2011-10-24 20:41

初めての収穫

今年の夏は、世のグリーンカーテンブームにまんまと乗っかりました。

生まれて初めて実のなる野菜の、ゴーヤと胡瓜と瓢箪を育てました。

他にも種から向日葵と朝顔に夕顔、そして色々なハーブも育ちましたが、
一番嬉しかったのは、何回も開花してやっと一つ結実して商品のように一人前に育った胡瓜。
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なんだか、すっかり植物を育てる自信がついて来ました。
いつも枯らしてしまっていたのが嘘のようです。

今年の夏は植物に、私のほうが成長させて貰ったのでした。
どうもありがとう。
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# by nikogori-bancho | 2011-10-23 08:06

桜えびのパスタ

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買い置きしてあるものだけで、これはっ!と思う 思いがけない美味しさがありました
今回は干し桜えびのトマトソースのパスタの事を書こうと思います


焼きそばやお好み焼き おにぎりやチャーハンに入れる為に買い置きしてあった干し桜えび
いつも99SHOPで、日本製無着色のモノを買っております

冷蔵庫がからっぽなある日、ビールのあてに空煎りした干し桜えびをつまんでいました

お酒のしめに麺類が食べたくなりまして、よくある桜えびのかき揚げ蕎麦/うどんを作るのはチョット面倒な気分にて、初めてパスタに入れてみようと思い立ちました

ソースのベースはペペロンチーノにするか?トマトソースにするか?

トマトの酸味が 桜えびのたっぷりした旨味を引き締めてくれる事を期待して、ニンニクと鷹の爪をしっかり効かせたトマトソースに合わせましたところ…

とても美味しくてすっかり病み付きになりました
前は ひとつきに一度位しか買わなかった干し桜えびを、このところ毎週買っている位です

コツは、トマトソースを作る際に通常加えるパスタの茹で汁の替わりに、干し桜えびの戻し汁を使うと 旨味を無駄なく使えるような気がします
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# by nikogori-bancho | 2007-12-03 05:23

ジンジャーシフォンケーキ

今回は市販の生姜の蜂蜜漬けを使ってみました
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デコレーションのテーマは秋の木の実

側面にはアーモンドスライス
トップに「きのこの山」と甘栗
ピーナッツクラッシュと胡桃

キャンドル達はピンクで揃えました

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蜂蜜漬けの生姜を使うので、いつもより砂糖は控え目なメレンゲ
黄身生地は、黄身にサラダ油にインスタントチャイ粉末を乳化させて 小麦粉とチャイティーの葉を振るい入れて、蜂蜜漬生姜の粗みじん切りと シナモンも少々加えて、最後にメレンゲと同じ粘度に 多少の水で調節して改めて丁寧に乳化しました
メレンゲと黄身生地をあわせて20センチの型に流し込み、170度で40分焼成型をひっくり返して一日位冷やし、シフォンナイフで型から外してから、生クリームとナッツで二時間位かけてデコりました
でも食べるのは…3分です…(笑)ははは…
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# by nikogori-bancho | 2007-11-21 05:26

トマトのおでん

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携帯からの初のブログ投稿です

さて今回のテーマはトマトのおでんです

実は私…おでんを作るのが初めてに近いのです
料理好きを自称する癖に…お恥ずかしい限りです

テレビで見た「トマトのおでん」というものが食べてみたかったのです

最近は殆ど外食をしませんし、自分で作ってみるっきゃない…とレッツトライ♪
疑問点は、炊き合わせとの違いはなんでしょうか?という事
好きな具だけでも「おでん」なのかしらという事
お決まりのチクワやら昆布やらスジやら入ってなくてもいいの???

●好きな具

大根
はんぺん
粟麸や生麸やチクワ麸
コンニャクは出来れば玉コンニャクで
コリっとしたものが入っている揚げていない練りもの
玉子は出来ればウズラの玉子
ロールキャベツ



さてさて、生麸は京都の紅葉型で可愛いものを
練りものはコリコリしたタコと青葱と紅生姜入り
今回は玉コンニャクとウズラの玉子とロールキャベツは無しです


肝心のトマトは、一番最後に加えて火を止めてから 一晩味を馴染ませました

なんとかそれらしい感じに出来ましたよっ!
癖になりそうな位に旨いです
トマトの酸味とおだしの組み合わせって絶品です
最後に温める際にしか火にかけていないのに、煮込んだみたいにトロンっとしていました


次の機会にはプチトマト、玉コンニャク、蕪、ウズラの玉子、毬麸等
球形の自分好みの食材達で、コロコロおでんでも作ってみようかしら…
きっとラブリーなおでんになるに違いない…なんてね
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# by nikogori-bancho | 2007-11-14 19:09

ごぶさたぶりです

さてさて 放置されてしまった可愛そうなricoのブログです
みなさま お久しぶりでございます

沢山見に来て下さっている履歴を拝見して 涙涙でありがとうございます


PCは壊れて ネット環境は無くなって…
今やネット環境は携帯のみで生活をしておる訳でした (泣

自身で久々に読み返してみると 本当に楽しそうな食ブログ生活で
なんだか 去年おととしのricoちゃんって可愛いなって思ってしまいます w

ちょっぴり年を重ねた今の私の最近の楽しかった食の思い出は…
お友達の誕生日に作らせて貰う シフォンバースデーケーキ

当日はテンパッテしまう事が多くて お写真撮り忘れる事が多いので
ごく一部ですが…
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# by nikogori-bancho | 2007-11-13 17:04

鹿肉のマリネ

生で美味しく頂いた鹿のお肉。
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今度はローズマリーとクレイジーソルト、EXオイルでマリネしてローストしました。
フライパンで焼き目を付けて、オーブン低温で40~50分。
フライパンの肉の旨味はバルサミコでこそげてソースに。

付け合せは、アーティチョークとセロリ葉のライスサラダ、
キタアカリという甘くて黄色いじゃが芋そして人参。

時間が経っても臭みが出ない、そして柔らかいお肉にびっくりです。
焼いたお肉は余り沢山頂けないので、残りは薄切りにしてサンドイッチにしてお弁当に致しました。

年に一度の鹿肉三昧。十分に堪能させて頂きました。ご馳走様でした。
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# by nikogori-bancho | 2006-02-10 22:18

カラダとココロが透き通る食べ物

お友達のお父様が趣味のハンティングでしとめた鹿肉を頂戴しました。
鹿を初めてお刺身で食べた感想は、カラダとココロが透き通るという感じでした。
普段食べている食べ物はいい意味でも悪い意味でも、沢山の人の手を通って来ているんだな…と何故かとっても思いました。鹿の体のエネルギーが、ダイレクトに伝わって来ました。人の手を経て人の思いを沢山背負っているいつもの食べ物と違ってエネルギーが濁っていないのです。
栄養価的に見ても110Kcal/100gと低カロリーで、アミノ酸の粒が他の獣肉より小さくて吸収がよくて、ビタミンも豊富で美容にいいらしいです。
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前々から待ち焦がれていた私は、切り分けながらニンニク醤油、生姜醤油、そのまま、EXオイルレモンと味見をした結果…
一塊300g位あるのを切り分け、そのままでペロリと半分。
残りをEXオイル&レモンに塩胡椒して白ワインと共に頂きました。

多くの命に生かされ、命をつなげていく事なんですね、食というのは。美味もさる事ながら、食を通じて素敵な体験が出来たのは貴重な事です。
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# by nikogori-bancho | 2006-02-09 21:59

帆立とセロリの組み合わせが好き

セロリの葉って繊維が強いけど、良く火を通すと とてつもなく美味しいのです。
いつもはミジン切りにして、キンピラにしたりトマトソースのベースにしたりします…
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今日は抜群の旨味の帆立と一緒に炒めて頂きました。セロリと帆立の組み合わせって大好き。

粗くミジン切りにしたセロリ葉を油でよく炒めて、彩りの人参も加えます。
一口大に切った帆立も加えて軽く塩で調味、石垣ラー油を香り付けにちょっぴり。
帆立に軽く火が通ったら出来上がりです。
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ワカメや椎茸と和えた納豆の一品と一緒に、白いご飯がパクパクすすむ食卓になりました。
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# by nikogori-bancho | 2006-02-08 22:24

寒い日の至福 あんかけのお豆腐

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いつもは冷奴にして、お醤油なしで豆の甘みを楽しんでいる掬い豆腐も、寒い日が続くので蟹のあんかけにして優しいお味で頂きました。

本当に蟹しか入ってない…ちょっと手抜きですが…

蟹の旨味とお豆の甘みがふんわりと美味しいだけじゃなくて、薄味の餡のお陰で食べた後もお腹の中がぽっかぽかのオマケ付きでちょっと嬉しい夜でした。
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# by nikogori-bancho | 2006-02-07 22:05

次の日のフレンチ風のお料理

昨日は北海道から魚介類が送られて来ましたので、早速手巻き寿司を致しました。e0065175_235139.jpg

そして今日はちょっと火を通して、フレンチ風のお料理。
ウニは、前菜として卵の白身と生クリームを使ったフラン
泡立てた白身と生クリームに控えめに塩をして、ウニを並べた器に流し込んで蒸しました。
e0065175_2354555.jpg 帆立は、ローズマリー風味のレモンクリームソースパスタ

ローズマリーと白ワインで軽くフランベした帆立を取り出したフライパンの旨味を生クリームとパスタの茹汁でこそげながら煮詰めて最後にレモン汁を絞り入れて帆立とパスタを絡めます。
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鮪は、中が半生状態にソテーして、バルサミコとEXオイルのドレッシングで和えた人参のサラダと一緒に頂きました。

本当は手巻き寿司より、ちょっと手をかけたこんなお料理の方が私は好きかも…
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# by nikogori-bancho | 2006-02-06 23:21

はまぐりの粥


e0065175_20484894.jpg先日こなみさんのブログで拝見した「あさりのお粥」
粥好きの私は想像しただけで幸せ。

魚屋さんの店先には、春らしいハマグリも並んでいて、こちらもかなり美味しそうです。
大きさが色々揃っていて、あさり大の小振りのものは かなり求め易いお値段。
e0065175_2057341.jpg米を八倍の水で炊き、トロトロに仕上がったお粥に、酒蒸ししたハマグリを汁ごと加えます。
好みで塩や薬味を。今回は石垣ラー油で和えた白髪葱を。
ほっぺがキュンとしそうなハマグリの旨味が、米のほのかな甘みと相まって口福昇天でした。
次に作る時には、薬味に春のホンノリほろ苦い野菜と合わせてみたいと思いました。
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# by nikogori-bancho | 2006-01-29 21:02

今日の食事の帳尻あわせ

なんだか とても慌しい一日でした。
昼はカレーで夜はラーメン、そのまま学校へと駆け込む。
今日の授業はチョット難しかったから、まだ頭が混乱状態みたいです。
e0065175_22435967.jpg明日一日がんばれば、週末。と思い、元気が出そうなパンチが効いた小さなオツマミでBEER。
カラダとココロの栄養の帳尻合わせです。

三色お豆のナムル:
缶詰のお豆、湯でさっとゆがいた人参と干し椎茸。
とっても美味しい石垣ラー油に、オニザキの風味豊かなすり胡麻と美味しい天然塩
さっと和えるだけでお豆のナムル。

なんでこんなに美味しいんだろうと石垣ラー油の原料を見てみたところ…
島唐辛子、唐辛子、春ウコン、秋ウコン、ピパーチ(沖縄胡椒)、石垣の塩、ニンニク、白胡麻、黒豆、山椒、黒糖、山椒、植物油
すごい…元気になるものが満載でした。
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# by nikogori-bancho | 2006-01-26 22:59

疲れを吹き飛ばす果物の小さなデザート

今日のはとても料理とは言えませんが、疲れて帰宅した夜の小さなデザートです。
e0065175_22454776.jpg最近、会社のお仕事が終った後に、簡単な外食をしてから学校に通っています。

寒い外から帰って来てホッと一息つく時に、チョコっとつまめて胃の負担にならないもの。
紅玉に蜂蜜とシナモン。レンジで簡単にトロトロにした甘酸っぱいのを、ホンの一つまみ。
ビタミンたっぷりのレッドジンガーと一緒に…疲れが吹き飛びます。

実は今日のお弁当に持って行った残りのおリンゴなんですが、ちょっぴり手を加えると
ちょっぴり幸せな夜のお供になりました。
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# by nikogori-bancho | 2006-01-24 22:49

豚モツのトマト煮がプルプルとろとろで。

金曜から大雪で混乱したのが嘘の様なお日様が気持ちいい日曜日。
まだまだお部屋の模様替えで奮闘中なので、まったりおうちブランチはお休みして
ちょっとお外で美味しい活力を頂いて参りました。

ご近所に蚤の市というアメリちっくなビストロがありまして、簡素な材料を手間隙かけて調理。
格安で美味しく気軽に頂けるのです。親切でツボを得たサービスをさりげなくなさるのも居心地のよさのポイント。
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頂いたのは、シンプルにフォアグラを合わせたグリーンサラダ。
そして豚のモツのトマト煮。
トロトロプルプルを、はふはふっ言いながら頂きました。
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デザートに好みのモノが見当たらなかったので、そこから50m程歩いたところにあるYoroizukaで濃厚なチョコレートムースの中に、ピスタチオのプラリネがカシュカシュと心地よい歯応えのCAKEをテイクアウトして、午後の日差しをお家でノンビリ楽しみながら片付けをしました。
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# by nikogori-bancho | 2006-01-23 22:24

明けましておめでとうございます

e0065175_13564632.jpg七草ですね。
年末年始のご馳走と飲酒続きの胃袋に、お粥が染みるという方も多い事でしょう。

もともと粥が好きな私は、この時期だけ店頭に並ぶ和製ハーブセット「七草」が
とても嬉しい正月明けでございます。

●基本的な七草粥の作り方:
一つまみの塩と優しく洗った米と8倍の水を沸騰まで強火で、沸騰したら極弱火で決してかき混ぜずに、三十分以上かけてふっくらとした粥に炊き上げる。
炊き上がる寸前に、刻んだ七草を加える。

●ricoの七草粥の作り方:
洗わないままで米を冷凍庫に一晩入れておく(これが短時間調理のコツです)
土鍋に米の8倍の水と共入れ、極弱火にかけ沸騰したら
底からかき混ぜて火を止め、刻んだ七草を粥に乗せてから
蓋をして二十分位置く。
香りと風味が良いすりゴマを加えて、全体をかき混ぜてから頂く。

さてricoの七草粥の作り方のよいところは…

①吹き零れたり、焦げたりして失敗する事が少ない。
②火の近くにいて加減を見ている時間が短い。
③塩を入れずに、風味の良い胡麻の味とシャキシャキ感が残る七草の味で粥が頂ける。

でも、昔ながらのお作法で作られているご年配の方の前では、こんなデタラメなやり方は
怒られるだろうな…。
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# by nikogori-bancho | 2006-01-07 07:07

砂肝と三つ葉のホットサラダ

ricoの料理ブログをいつも見に来て下さっている皆様 ご無沙汰をしております。
久々に料理日記を再開で、皆様にもやっと再会でございます。なんちて
いつも見に来て下さってありがとー!!!

さて今日は、先日友人宅でご馳走になった砂肝とセロリの冷菜が余りに美味しかったので
早速rico風バリエーションを展開したいなと思い、久々にPCの前に座ったりして…

砂肝。独特の歯触り、ヘルシーなイメージが女性に人気の食材ですよね。
脂肪分が少ないので、カロリーは100gあたり94Kcalと肉類の中では少なめ。
ほうれん草で100g2mgという 鉄分が2.5mgと多いのが魅力でしょうか。
確かに、女性の強い味方となる食材のようです。
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砂肝と三つ葉のホットサラダ

洗った三つ葉を切り、ゴマ油・鷹の爪・好みのだし醤油・バルサミコで作ったドレッシングに混ぜておく。
沸かした湯で筋皮を取り除いた砂肝を茹でる。茹で加減は鮮度とお好みでどうぞ。
茹であがった砂肝が熱々のところに三つ葉入りドレッシングをかけ混ぜて、皿に盛る。

これからの季節、日本酒のお供にも重宝しそうな一品となりました。
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# by nikogori-bancho | 2005-11-29 20:55

正統派スイートポテト焼成

昨日下ごしらえをしたサツマイモでスイートポテトを焼きました。

糖化酵素(βアミラーゼ)を多く含むので電子レンジで急激に加熱するより、糖化酵素の活性が最も高い60℃に保持するとでん粉が分解されて麦芽糖になり甘味が増すそうなので、オーブンで一時間ほどかけて皮のまましっかり焼きました。
ホクホクを濾し器の網目を斜めに使って頑張って濾すと上手くいきます。
皮に近いところは繊維が強くて、色も悪いので厚めに残すのが綺麗な色のスイートポテトを作るコツだそうです。

e0065175_012294.jpgたまに、そしてほんの少ししか作らないスイートポテトなので、正統派にリッチな風味を目指して、生クリーム 卵黄 無塩バター バニラシュガーとハチミツを入れました。そして照り玉。

でもトップが割れてしまった。残念…でも作った~って感じで満足です。
1分で食べちゃうし、私はちょっとしか甘いモノは食べられないけど、何時間も美味しいスイートポテトの事を考えていられるのが、お菓子作りの幸せなところかもしれませんね
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# by nikogori-bancho | 2005-11-08 23:10

秋と冬の出会いの食卓メニュー ホクホクとB1の関係とは

今の時期は朝すれ違う小学生がTシャツを着ていたり、流行のファーを身に付けた女性がいたりと、秋と冬の出会う時なんですね。八百屋さんの店先も正にそんな感じの雰囲気。

紅玉のツヤツヤとした小さな赤い実を見かけると、思わず頬がぎゅっっと酸っぱくなります。
鍋物用のお野菜達もふんだんに姿を見せ始めて、栗から始まった秋が、かぼちゃは冬至、サツマイモは正月のきんとんまで、ホクホクトリオよろしく食卓を賑わせます。

そしてホクホクの澱粉糖質の分解を助け、エネルギーにかえる重要な働きをするビタミンB1を牛肉の十倍も含む豚肉を合わせて、秋と冬の出会いの食卓のメニューを作ってみました。
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豚肉のソテーには紅玉の甘酸っぱいソース

皮付きのまま切った紅玉をラップに包み電子レンジでトロリとなる迄熱して、皮と芯からスプーンで簡単にはずれるトロトロの実を、肉を焼いた鍋で肉の旨味をこそげてなじませました。最後にひと塩で簡単ソースの出来上がり。
綺麗に剥がれた皮の千切りを彩りに添えています。


スイートポテトサラダはクリームチーズと粗挽き胡椒がきいています。
しょっぱ甘くてご飯に意外と合います。サンドイッチのスプレッドにしても美味しそうです。

春菊のサラダのドレッシングには、シーザードレッシングのような濃厚な風味が欲しくて、ヨーグルトに自家製ペスト・ジェネベーゼ(ニンニク、パルミジャーノ、松の実、バジル)を合わせて、粗挽き胡椒をたっぷりと。
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今日はご飯を発芽玄米と白米の半々にしました。
土鍋で炊いたら、おこげも出来たりしてなんだか嬉しい美味しいです。
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# by nikogori-bancho | 2005-11-07 22:54

風邪の予防 おまけのデザート

ニョッキを作ったカボチャ。
2人分で正味100gしか使いませんでしたので、残りは濾してお菓子作りを致しました。
お菓子だってビタミンAが摂取出来るといいに決まってますもの。

カボチャのシフォンケーキとシナモン風味のカボチャのプリンを、ほんの少しずつ作りました。
一緒に頂くと美味しい組み合わせです。
e0065175_22214770.jpgカボチャが入ると生地が重くなって、冷して抜く前に型から滑り落ちてしまうシフォンケーキ。
今までの経験で懲りて、今回は小麦粉を殆ど入れませんでしたので、撮影中に目に見えて水分が飛んでいきました。
カボチャのプリンは、せっかく濃い香りと色合いに作ったカラメルにプリンが少し混じってしまっていてお写真がちょっともったいない感じです。



でも、二つともとても美味しく、おまけの嬉しいデザートとして頂きました。
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# by nikogori-bancho | 2005-11-01 22:08

風邪の予防に かぼちゃのニョッキ

今日は、かぼちゃで大好きなニョッキを作りました。
かぼちゃの食欲をそそる秋らしいオレンジ色はカロチンの色。
カロチンは体内に入ると粘膜や皮膚の抵抗力を高め、風邪を予防するビタミンAになります。
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ニョッキには、シンプルに発酵バターとハーブを絡めて頂きました。
味のポイントにやはり大好きなイクラをプラス。
ハーブは魚介と相性がいいバジルをチョイス。

作り方は、電子レンジで蒸して皮を剥いたかぼちゃと強力粉を合わせて、塩と砂糖をひとつまみ入れてだいたい混ざったら、溶き玉子を入れて滑らかな生地にまとまるまで続けて混ぜます。最後にバターを全体になじませます。

塩がタップリ入った湯を沸かしている間に、打ち粉をたっぷりした台の上でコロコロ転がして生地を細長く延ばします。一口大に包丁で切って、軽く丸めてフォークで潰して筋を付けては、どんどん沸いて来た湯に投入。浮いて来たニョッキはバターが入ったボールにどんどん掬い上げます。ドライバジルを、溶けたバターに絡めたニョッキ全体的に混ぜて出来上がり。
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味のポイントとしてプラスするのは、イクラやタラコ、パルメジャーノレッジャーノやゴルゴンゾーラなど塩味と独特の風味がある食材が、ほんのり甘いかぼちゃの味を引き立ててくれると思います。
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# by nikogori-bancho | 2005-10-31 18:22

生雲丹のキッシュ

今日はピクニックバスケットに入れる雲丹のキッシュを作りました。
調べてもレシピを発見出来ず自己流で挑戦です。

発酵無塩バターと強力粉/薄力粉と一つまみの塩で作るパイ生地「フイユタージュ・ラピッド」
それに軽く塩胡椒をした生の雲丹を並べて濃いジャージー乳と赤玉L卵の液を流し込んだら、パルミジャーノ・レッジャーノを表面にたっぷりかけ、オーブンの最高温で表面がいい色になるまで焼きました。
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一緒に頂いたのは自家製柿天然酵母で焼いたリュスティックとタラコ/クリームチーズとイクラ/クリームチーズとダークチェリージャム/クリームチーズを合わせて
BEER、白ワイン、赤ワイン
蟹のフワフワおからナゲット

今までフイユタージュ・ラピッドが上手に出来なかったり、アパレイユを詰め込みすぎ焼いている間に溢れてしまったりと、成功した事がなかったキッシュでしたが始めての大成功。

2人分に丁度いいこの位の型だと、アパレイユは赤玉L卵1個ジャージー乳100cc。
フイユタージュ・ラピッドは発酵無塩バター25g強力粉/薄力粉/水各20gと一つまみの塩。

今回上手に出来たこの配合で、また違う素材を試してみたいと思います。
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# by nikogori-bancho | 2005-10-30 22:07

炙り鮪の中華風カルパッチョ

脂がのったお魚。ちょっと炙ると美味しいんですよね。
最近お友達のミクシ日記で拝見してすんごく食べたかったものの一つです。

カルパッチョはよくガーリックオイルとレモン汁に塩胡椒で味をつけていたなぁと思いまして、今日はニンニクの芽と切り干し大根のハリハリ漬けにちょこっと胡麻油で中華風に頂いてみました。
e0065175_0302514.jpgもう少し香味野菜が沢山あったらもっと美味しく頂けたかな

まあ、発想の転換のご参考になればと思い、未完成な料理ではありましたが、UP致しました。


これを見てもっと美味しく作って下さった方は是非トラックバックして下さいましね。
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# by nikogori-bancho | 2005-10-28 00:25

生雲丹のペペロンチーノ

これはちょっと反則わざです。
一般に流通していないハンパモノの雲丹をパック詰めした通称パック雲丹というものがあります。これを今日は北海道から送ってもらったので、久々の生雲丹のペペロンチーノと参りました。

ウニには血行をよくする働きがあり、海女さんが冬の冷たい海に潜って平気なのは、 ウニをよく食べているからだともいわれています。ウニ独特のオレンジ色の身は、エキネノン・エキノクロールAという物質によるもので、野菜などに含まれるベータカロチンに似た働きが。 ちょうど、ビタミンAのような働きで、皮膚や粘 膜を健康な状態に保ち、老化予防・がん予防にも効果があるそうです。また多く含まれるタウリンというアミノ酸の一種は、貧血予防、心臓の働きを強くする、血圧を下げる、不整脈の改善、動脈硬化の予防、肝臓機能の強化に。コレステロールも多く含まれていますが、タウリンには血中コレステロールを下げる作用もあるので、心配は無用だそうです。ほんとか~???

e0065175_0152924.jpgまずはペペロンチーノ、ニンニクと鷹の爪をEXオイルでゆっくり炒めて香りを出したら、パスタの茹で汁を入れて乳化。
今回はアクセントにドライバジルがたっぷりと入っています。
パスタを絡めてお皿に盛ったら、生の雲丹をどっさりかけて、パスタとあえて頂きます。


半熟に火が入って美味しい…すいません。雲丹なんだから美味しいのは当たり前ですね。
でも簡単豪華料理なので、アニバーサリーな日の恋人とのおウチまったりディナーの時には、女子の勝負料理としてお勧めです(笑)もちろん男性諸氏にも。
雲丹のお値段位で外ではイタリアンは頂けませんものね!
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# by nikogori-bancho | 2005-10-27 00:04

ドライベリーのワイン

赤の手軽なテーブルワインで失敗しちゃった…美味しくなかったのです。
白ワインほど頻繁に料理には使わない方なので、頂きものの色んなドライベリーを加えて風味付けをして頂きました。

入れたのはストローベリー、ブルーベリー、クランベリーです。
オイルコーティングをしてあるものでしたので、何回か湯を通して油抜きをしてから使いました。

美味しくなかった赤ワインにベリーを入れて一晩待つだけで、嬉しくなる位甘い香りとホンノリとしていいベリーの味わいが移ってくれました。
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前にスパイスとドライフルーツをティーバックにしてある「グリューワイン」の素をお土産に頂いた事があったので、そこからアイディアが湧きました。
ドイツのお土産で、クリスマスシーズンのパッケージのそれは,とても可愛らしくてクリスマスらしくオレンジピールやクローブ、シナモンが効いて美味しかったです。

漬けた後のドライベリーはチキンのソースに加えたり、お菓子作りに利用したり出来るし、なんだか嬉しい感じ。

秋の肌寒い夜長も楽しい気分になれそうな、幸せな香りのベリーワインでした。
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# by nikogori-bancho | 2005-10-26 23:56

菊の花とおからをもっと食卓に

眼精疲労に菊の花 フワフワの美味しいおからは食物繊維の宝庫

e0065175_155644.jpgさっと茹でて水にさらした ネッチリしゃきっりのじゃが芋。

シャキシャキの茗荷は塩揉みをして。

酢水で茹でた菊の花びら。

ごま油で和えたら、鮮やかな彩りの簡単サラダになりました。
e0065175_1541565.jpg一緒に頂いたのは、鮭のおからナゲット

おからはモソモソとして味風味に乏しいので、なかなか料理に取り入れられなかったのですが、玉子液を吸うと非常にフワッフワとして美味しい食べ物になるという事を最近発見致しました。

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おから入りニョッキのタラコソースは、ひじきのマリネと茹でたピーマンのサラダと共に
e0065175_1282098.jpgおからのチキンナゲットは、焼き茄子のマリネと菊の玄米ご飯と共に…

健康的な食材で色々美味しい秋の食卓を楽しみましょう…
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# by nikogori-bancho | 2005-10-25 01:47

サラうどん

おウチの餡かけの焼きソバや皿うどんって、お野菜が沢山頂けて大好きなんです。
その一方ちょっと油っぽくて食べ難いので、お酢をかけて食べる事が多いです。

今日はサラダと、お酢を餡かけに入れた皿うどんを一緒に頂いてみました。
サラダ皿うどんで「サラうどん」です。
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お野菜はありあわせですが、お外で食べる皿うどんでは絶対頂けない組み合わせです。
ひじき、茗荷、菊の花、ピーマン、お豆腐。彩りに糸唐辛子を添えました。
ちょっと風味が強いお野菜ばかりですが、皿うどんのスープのお味で食べやすくなります。

お子さんが苦手な野菜を千切りして皿うどんの具に加えるのもいいかもしれませんね。

沢山のお野菜と皿うどんの麺も、いつものラーメンや焼きソバとちょっと趣向を変えて頂けるから気分が変わって、大人にもいいツマミになりそうです。
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# by nikogori-bancho | 2005-10-24 00:14

秋のピータン豆腐

秋も本番の八百屋さんの店先です。
食用の生の菊のお花が手に入り易い季節になりました。

普段エディブルフラワーとして売られている食用の綺麗なお花は、よっぽどの機会がないと手にしないricoですが、この旬の菊花をお料理に使うのは大好きです。
色は、秋らしいほのかな色見の藤色と、秋ならではの食材を引き立てる鮮やかな黄色があります。
調べてみると菊の花は目に美しく香り高いばかりでなく、漢方で目の疲れや熱さまし、食欲増進にも用いられています。
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いつもは、旬の茸の牛肉のオイスターソース炒めに入れたり致しますが、最近見つけた新しい食べ方を致しました。

鷹の爪が入った甘酢に軽く漬けた茹で菊花を、ピータン豆腐に合わせてみました。
ピータン豆腐の味付けがナンプラー+ラー油なので、甘酸っぱ辛い鮮やかな色の菊の花が目にも舌にもアクセントになって前菜としてすすみます。
軽い甘酢漬けは、炒飯やお肉と野菜の中華風炒めにも重宝しそうですね。
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# by nikogori-bancho | 2005-10-22 00:30

柳かれいの南蛮漬け

よくみかける小さなお魚の南蛮漬け。
油と酢が調和して、骨ごと頂けるお魚が嬉しいですよね。

今日は、先日漬け込んだ切干大根のはりはり漬けを汁ごと使って、北海道から送られて来た柳かれいの素揚げで簡単南蛮漬けを致しました。
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一夜干しで旨味が凝縮された柳かれいをカリっと揚げてから、はずした中骨を再度揚げて骨煎餅にします。
火を通してからの方が骨がはずしやすいので、熱いのはちょっと我慢です。

熱々の柳かれいに、先日漬け込んだ酢/美味しい塩/黒糖/鷹の爪/パクチーの根/湯通しした切干大根のはりはり漬けを汁ごとかけて、即席南蛮漬けに致しました。

薄い身の柳かれいだからこそ、こんな美味しい食べ方が出来るのかもしれません。
引き続き、骨煎餅も頂いて随分と白ワインが進みました。
当然ながら日本酒も美味しく頂ける事でしょう…
秋の夜長に冷蔵庫ありもので出来るオススメおつまみです。
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# by nikogori-bancho | 2005-10-20 22:14